## Story 1: A New Room

月曜日の午後、マヤはみどり町のひかりハイツへ引っ越してきました。

部屋には箱がたくさんありました。マヤはひかりハイツに住んでいます。新しい仕事の前に、荷物を片づけたいと思いました。マヤは一つずつ箱を開けました。少し休んでから、また荷物を見ました。

しかし、部屋の鍵が見つかりません。マヤは箱を開けたり、鞄を見たりしました。

隣の森さんが廊下を通りました。「困っていますか」「はい、鍵がありません」

森さんは玄関の近くにある小さい箱を指しました。「ここを見てください」

箱の底に鍵がありました。マヤは「ありがとうございます」と言いました。これから、みどり町で安心して暮らせそうです。窓から駅の時計が見えました。これから毎日、ここから駅へ行きます。部屋も少しきれいになりました。森さんにもう一度「ありがとうございます」と言いたいと思いました。

**Challenge:** マヤはどこに住んでいますか。

## Story 2: The Way to the Station

火曜日の朝、マヤは会社へ行くために、駅まで歩きました。会社へ行く前に、駅で水を買いたいと思いました。

昨日、森さんが「駅は青空カフェの前です」と教えてくれました。マヤは地図を見ながら歩きました。

でも、二つ目の角で右に曲がりました。しばらく歩くと、同じような道が二つありました。マヤは地図をもう一度見ましたが、会社の場所がよく分かりませんでした。

信号の前で、マヤは立ち止まりました。そのとき、佐藤さんが自転車で来ました。

「マヤさん、駅を探していますか。いっしょに行きましょうか」「はい、お願いします。ゆっくり話してください」

佐藤さんは会社までの道を説明してくれました。駅に着くと、マヤは目印の時計を覚えました。佐藤さんは「明日も時計を目印にするといいですよ」と言いました。マヤは駅までの道を少し覚えました。

**Challenge:** マヤはどこで曲がりましたか。

## Story 3: The City-Hall Form

水曜日、マヤは市役所へ行きました。新しい住所の書類を出すためです。

マヤは名前と住所を書きました。でも、電話番号の欄がよく分かりませんでした。マヤは書類をもう一度見ました。

窓口の人に「ここに書いてもいいですか」と聞きました。人は丁寧に説明してくれました。マヤは人に「ありがとうございます」と言いました。

マヤは説明を聞いてから、もう一度書類を見ました。小さい番号を一つ見つけました。小さい番号の前に、住所の町も確認しました。

「ここに書いてから、窓口へ持ってきてください」と言われました。マヤはゆっくり書きました。「だいじょうぶです」と思いました。

書類を出してから、マヤはみどり町の地図をもらいました。市役所の外で、少し安心しました。帰る前に、マヤは電話番号をもう一度確認しました。これで、次の仕事の準備もできます。

**Challenge:** マヤは書類を出してから、何をもらいましたか。

## Story 4: First Day at Work

木曜日、マヤは新しい会社で仕事を始めました。朝、みんなの前で挨拶をしました。

午前の会議の後、佐藤さんが小さい仕事を説明してくれました。マヤは資料を三つ用意します。資料は会議室の机の上に置くそうです。

でも、資料をどの机に置くか、よく分かりません。マヤは「質問してもいいですか」と言いました。

「はい、どうぞ」と佐藤さんが答えました。マヤは「この資料を会議室に置きたいです。でも、場所が分かりません」と話しました。

佐藤さんは「午後に会議があるので、窓の近くの机です」と教えてくれました。

マヤは資料を並べて、仕事を終えました。マヤは資料をもう一度見ました。仕事の流れも少し分かりました。「ありがとうございます。明日はもっと早くできると思います。また「よろしくお願いします」と言いました。明日は質問をしてみます。

**Challenge:** マヤはどんな質問をしましたか。

## Story 5: Shopping on a Rainy Day

金曜日の夕方、マヤは雨の音を聞きました。でも、家に食べ物がありません。マヤは買い物の前に、店の時間を確認しました。

マヤは傘を持って、駅の近くの店へ買い物に出かけました。

店を出ると、雨がもっと強くなりました。マヤは袋を二つ持っていたので、傘をうまく開けません。

あおぞらカフェのユキさんが「この傘を使ってみますか」と聞きました。マヤは「はい、ありがとうございます。あとで返したいです」と言いました。

ユキさんは「明日でいいですよ。カフェの入口に置いてください」と答えました。マヤは傘を借りて、家まで帰りました。

次の日、マヤは傘をきれいに拭いてから、カフェへ返しに行きました。ユキさんは「また買い物で困ったら、いつでも来てください」と言いました。マヤは「ユキさんに借りてよかったです」と思いました。雨はまだ強いです。

**Challenge:** マヤはいつ傘を返しましたか。

## Story 6: Garbage Day

土曜日の朝、マヤは部屋を掃除しました。大きい袋にごみを入れました。

マヤはごみをひかりハイツの外に出しました。でも、森さんが「今日はそのごみの日ではありません」と言いました。

マヤは「すみません。よく分かりません」と答えました。森さんは町のごみの分別を説明してくれました。

「この袋は水曜日です。ここに出してはいけません。次の水曜日まで、部屋に置いてください」

マヤはカレンダーに書きました。次の水曜日、ルールを守ってごみを出しました。ルールが分かり、安心しました。次のごみの日も忘れません。

その朝、隣の人が「どこに置いたらいいですか」と聞きました。マヤは「ここに置いてください。でも、今日ではありません」と教えました。マヤは「次からは、前の日にカレンダーを見てから出します」と言いました。森さんも「いいですね」と言いました。

**Challenge:** この袋はいつ出しますか。

## Story 7: The Library Card

次の土曜日、マヤはみどり町の図書館へ行きました。日本語の本を読みたいからです。図書館の中は静かで、マヤはゆっくり歩きました。

受付でカードを作り、本の棚を見ました。でも、漢字がたくさんある本は少し難しかったです。

図書館の人が「日本語の本を読んだことがありますか」と聞きました。マヤは「短い本はあります。でも、長い本はまだありません」と答えました。

人は写真が多い本を紹介してくれました。マヤは町の生活についての本を選びました。

「この本は借りてもいいですか」とマヤが聞くと、「はい、二週間です」と答えがありました。返す日をカレンダーに書きました。

家に帰って、マヤは一ページをゆっくり読みました。全部は分かりません。でも、少し読むことができました。来週もこの本を読むつもりです。一ページでもうれしかったです。

**Challenge:** マヤは何を借りましたか。

## Story 8: A Small Neighborhood Gathering

日曜日の朝、森さんが「午後、町の小さな集まりがあります」と教えてくれました。マヤは森さんに「料理を持って行きますか」と聞きました。

マヤは少し緊張しました。町の人をまだよく知りません。でも、「少しだけ行ってみます」と答えました。

集まりでは、祭りの準備をしていました。人は野菜を切ったり、机を運んだりしていました。

ユキさんが「マヤさん、こちらでいっしょに作りましょう」と言いました。マヤは料理の名前を聞きながら、野菜を並べました。

森さんは「町の人といっしょに働くのは楽しいと思いますか」と聞きました。マヤは「はい、楽しいと思います」と答えました。

帰る前に、マヤは三人の名前を覚えました。来月の集まりでは、マヤも何かを作りたいと思いました。帰るとき、みんなが「また来てください」と言いました。マヤは「ありがとうございます」と言い、うれしくなりました。

**Challenge:** マヤは集まりで何を作りましたか。

## Story 9: The Train Home

月末の月曜日、マヤは仕事の後で帰りの電車を待ちました。駅には人がたくさんいました。

駅の案内に「電車が遅れています」とありました。マヤは八時までに家へ帰るつもりでした。八時まで、まだ時間があります。

佐藤さんも駅に来ました。「この電車を待つより、バスのほうが早いかもしれません」と言いました。マヤは案内を見て、もう少し待ちました。

マヤは「バスの乗り場が分かりません。でも、駅員さんに聞いてみます」と答えました。

駅員さんに聞くと、バスは駅の反対側でした。佐藤さんはマヤといっしょに乗り場まで歩きました。

家に着いたのは八時少し前でした。マヤは「一人なら迷っていたと思います。今日は佐藤さんに助けてもらいました」と言いました。マヤと佐藤さんは、バスの中で今日の道をもう一度話しました。家のドアを開けました。マヤも「よかったです」と言いました。

**Challenge:** マヤは何時までに家へ帰るつもりでしたか。

## Story 10: A First Step

月末の金曜日、マヤは家で小さい食事を用意しました。森さん、佐藤さん、ユキさんを招待したのです。

料理の材料を買いましたが、家に帰ると、大事な野菜が一つありませんでした。

マヤはもう一度店へ行くつもりでした。そのとき、玄関の前で新しい隣人のリナに会いました。

リナは「この町に引っ越してきたばかりです。まだ何も分かりません」と言いました。

マヤは「よかったら、いっしょに食べませんか。料理の材料が足りませんが、作ってみましょう」と言いました。

みんなで野菜を買って、料理を作りました。マヤは、森さんたちに助けてもらったから、リナを安心させることができました。

食事の後、マヤは窓からみどり町を見ました。「ここで始めることができて、本当にうれしいです」と思いました。リナも「ありがとうございます」と言いました。マヤは新しい友だちができたと思いました。

**Challenge:** マヤはだれを招待しましたか。
